完全ガイド
投資信託・ETF– category –
インデックス投資の基本から、高配当・ゴールド・米国株などの投資信託・ETFの比較、NISAと特定口座の使い分けまでをまとめています。商品を比べるときは税金の扱いまで含め、筆者が買ったか、買わなかったかと、その理由を書いています。
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ニチハイ10とは?日本の高配当10銘柄に等金額で投資する投信を、1478・1489と比較
ニチハイ10(ニッセイ・S日本超大型高配当株式トップ10インデックスファンド(年4回決算型))は、日本の超大型株から配当利回りの高い10銘柄を選び、同じ金額ずつ投資する投資信託です。2026年10月6日に設定されました。 新しく設定されたニチハイ10が、... -
S&P500一択でいいのか|日経平均が上回った3年と、10年の差
S&P500とオルカンが定番になりました。日本株(日経平均)は、S&P500に負けているのでしょうか。直近3年の成績を見ると、日経平均がS&P500を上回っています。一方で、10年で見ると、S&P500のほうが大きく上回っています。5年の一括は、起... -
運用実績(2026年9月)|投資信託・ETF+代用FXの年初来は+372万円
9月は円高が進み、投資信託・ETFと代用FXを合わせた年初来の損益は、1か月で1,287,238円減りました。 9月末の年初来の損益は、合計で+3,723,593円です。 特にペソ円(MXN/JPY)の含み益が大きく減り、ショックを受けました。 ただ、運用ルールどおりなので... -
特定口座の「源泉徴収なし」で、納税が遅れる分はいくら増える?利益額×確定月で試算
特定口座には、利益にかかる税金を売った日に引いてもらう「源泉徴収あり」と、自分で申告して納める「源泉徴収なし」があります。 確定申告をもともと出す人にとっては、どちらを選んでも、払う税金の額は変わりません。変わるのは、税金を払う日です。「... -
auAMトリプル・NASDAQ100(為替ヘッジ無し)とは?仕組み・費用・現金との組み合わせ方
auアセットマネジメントの「auAMトリプル・NASDAQ100(為替ヘッジ無し)」が、2026年10月15日に設定される予定です。NASDAQ100指数の日々の値動きに対して、概ね3倍程度の値動きをめざす投資信託です。 この記事では、目論見書をもとに、商品の仕組み・費... -
NISAを売って野村Webローンで買い増すと得?250万円借りた5年後を試算
NISAで持っている資産は、野村Webローンの担保にできません。担保にできるのは、野村證券の特定口座などで持っている株式・投資信託です。 では、NISAを売って特定口座に移し、それを担保に借りて買い増したら、NISAのままより多く残るのか。この記事では... -
積み立ては非課税のNISAが有利?特定口座でも代用FXを使えば逆転する条件を試算
NISAは値上がり益に税金がかからないので、同じ商品を同じ額だけ積み立てるなら、20年後に売ったときの手取りは特定口座よりもNISAのほうが多くなります。ただしこれは、特定口座の資産を持っているだけの場合です。 特定口座の株式・投資信託は、代用FXの... -
取り崩しは非課税のNISAが有利?特定口座でも代用FXを使えば逆転する条件を試算
NISAは売却益に税金がかからないので、同じ金額を取り崩すなら、特定口座よりNISAのほうが長く持ちます。ただしこれは、特定口座の資産を持っているだけの場合です。 特定口座の株式・投資信託は、代用FXの担保にできます(NISA口座の資産は担保にできませ... -
オルカン高配当を元税務署FPが買わない理由|払出型と成長型の違いと税金
2026年9月30日に、三菱UFJアセットマネジメントの「オルカン高配当」(eMAXIS 高配当全世界株式(オール・カントリー))が設定されます。同じ指数に連動する「配当払出型」と「資産成長型」の2本です。 筆者(元税務署職員・FP2級)は、NISAのつみたて投...
