インデックス投資は「やることがシンプル」な一方で、メディアも多くあり、何を・どの順で学べばいいかが分からないこともあるかと思います。
- 口座は作ったけど、商品選びで止まっている
- 積立は始めたけど、暴落が来たらどうするか不安
- 資産配分やリバランスが「なんとなく」のまま
- S&P500/全世界/テーマ指数…情報が多くて迷う
この記事は、当ブログのインデックス投資に関連した、あなたにとって必要な記事に最短で辿り着けるように整理した「まとめ記事」です。
目的別ショートカット(最短で悩みを解決)
まず読むならこの3本
「インデックス投資を理解する」ための核はこの3本です。
ここを押さえるだけで、SNSの断片情報に振り回されにくくなります。
- インデックス投資のメリット(なぜ王道なのか理解できる)
- インデックス投資のデメリット(どんな投資でもデメリットが存在することを理解できる)
- インデックス投資の不安・失敗例(王道投資であっても不安になる理由を先回りする)
目的別ショートカット
読みたいテーマが決まっていれば、ここから読んでみてください。
- はじめてで不安
- 設計を固めたい(資産配分/リバランス)
- 投信とETF/特定口座まで整理したい
- 次の一手(資金効率)を考えたい
- 運用するファンド・銘柄を調べたい
Step0. はじめての方へ(ブログの読み方)
「どこから読んでいいか分からない」方向けに、当ブログの読み進め方をまとめています。カテゴリーの内容、スタンスを最初にご確認いただければ自分が読みたい記事を探しやすいです。
Step1. インデックス投資を理解する(基礎の核)
ここでは「インデックス投資とは何か」を、行動レベルまで落として整理します。目的は、知識を増やすことではなく、続けられる型を作ることです。
1-1. メリット:なぜ“ほとんどの人”に向いているのか
インデックス投資の強み(再現性・コスト・時間効率)を整理します。「なぜほとんどの人に向いているか」を知っておくことで、余計な売買を減らすことができます。
1-2. デメリット:どんな投資も万能ではない、知っておくべきポイント
ほとんどの人に向いているインデックス投資であっても万能ではありません。デメリットについても当然知っておきましょう。始めてから「こんなはずじゃなかった」とならないように、デメリットについてもよく確認が必要です。
1-3. 不安・失敗例:9割がハマる心理的罠と回避策
続かない原因の多くは“商品”ではなく“行動”にあります。「やりがちな失敗」を先に見ておくと、暴落が来ても方針がブレにくくなります。
Step2. 暴落が来たときの正解(メンタル・行動)
インデックス投資は「暴落に耐えられるか」で成否が決まりやすい投資でもあります。ここでは、暴落時にやってはいけないこと/やるべきことを、長期投資家目線で整理します。
チェック:「暴落=終わり」ではなく「想定内のイベント」に変えると、行動はかなり安定します。
Step3. 成果を分ける設計|資産配分・リバランス
インデックス投資は「銘柄選び」より、「資産配分」(どれくらい株式を持つか)と「リバランス」(戻し方)が重要です。この2つが決まれば、日々の値動きに振り回されにくくなります。
3-1. 資産配分(最重要)
リターンよりも先に「続けられるか」を決めるのが資産配分です。ここを雑にすると、暴落時に売りたくなる確率が上がります。コツは、「今は耐えられる」ではなく、「暴落時の自分でも耐えられる」を基準にすると、配分の納得感が上がります。
3-2. リバランス(放置でいい?を解決)
ルールを決めて「悩まない仕組み」を作るのが目的です。「いつ・どのくらい戻すか」を決めておくと、相場に合わせた売買が減ります。
Step4. 実例・運用実績(続けるための現実感)
「実際どのくらい増減するのか」を見たい方向け。運用実績を月次で公開しています。含み益・含み損がどう動くかを見ると、メンタルの準備になります。
Step5. 運用するファンド・銘柄を調べる
主に、人気なファンドについての概要の紹介、商品比較などを行っています。
銘柄精鋭やテーマ指数はリターン・リスクをよく考えた上で運用するかを考えていく必要があります。理解して使えば武器にもなり得ます。
Step6. ステップアップ:投信とETF、そして特定口座の使い分け
インデックス投資に慣れてくると、次に迷うのが「投信とETFはどちらが良い?」「NISA以外(特定口座)はどう使う?」です。インデックス投資からのステップアップを狙っている人は、ぜひこちらの記事をご覧ください。
6-1. 投資信託とETFの違い
「コスト」「税制」「売買のしやすさ」「取り崩しやすさ」を整理して、迷いを減らします。

6-2. 特定口座の戦略的活用(NISAだけが正解ではない)
NISA優先は王道。ただし特定口座にも役割があります。X(旧Twitter)の声を基に、「NISA対象外」「損益通算」「配当の扱い」「枠効率」など、現実の運用で効いてくる論点を整理します。

6-3. 日本株高配当ETF
分配金やインカムを重視する人向けに、候補と組み方をまとめています。「配当目的で買ったのに値動きで不安になる」を避ける考え方も含みます。

Step7. インデックス投資の次の一手|資金効率を上げたい人
インデックス投資は王道ですが、
- レバレッジをかけにくい
- 下落局面での攻め方が単調になりやすい
- 余力(現金)を厚くするとリターンが落ちやすい
といった「弱点」もあります。ただし、これは「ダメ」という意味ではありません。目的が「長期で増やす」なので、基本設計がシンプルなだけです。
もし「資金効率も上げたい」と思うなら、次の一手として別の運用を足す選択肢があります。

※ 当ブログでは、株式(投信/ETF)を保有したまま資金効率を上げる選択肢として「株式担保を活用する代用FX」も扱っています。向き不向きがあるため、まずは仕組みを理解してから判断するようにしましょう。
さいごに|インデックス投資の基本を忘れずに
このページは、記事追加に合わせて随時アップデートしていきます。
万人受けのインデックス投資ですが、運用方針に迷ったら、またここに戻ってきてください。


