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インデックス投資の基本まとめ|メリット・暴落時の考え方・資産配分・リバランスを順番に整理
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インデックス投資は、市場全体の値動きに連動する商品を、長期・積立・分散で持つ方法です。やることが少ない一方で、何をどの順で学ぶかで迷いやすい投資でもあります。
この記事は、インデックス投資の基本を、学ぶ順に並べた入口です。元税務署職員・FP2級として、税金まで含めて比べた記事も入れています。
目次
悩みから選ぶ
| 悩み | 最初に読む1本 | 詳しく |
|---|---|---|
| 始める前に、メリットと弱点を知りたい | インデックス投資のメリット5選 | Step1 |
| 暴落が来たらどうするか不安 | インデックス投資で暴落が来たときのメンタルと行動 | Step2 |
| 株式・債券・現金の比率を決めたい | インデックス投資における資産配分最適化 | Step3 |
| 放置でよいのか、リバランスのやり方を知りたい | インデックス投資のリバランス戦略 | Step3 |
| 投資信託とETFの違い、特定口座の使い方を知りたい | 投資信託とETFの比較 | Step5 |
| インデックス投資の次に、何を足すか考えたい | インデックス投資の次の一手まとめ | Step6 |
Step1. インデックス投資の強みと弱点を知る
強みと弱点は、先に両方を確認しておきます。続かなくなる原因は、商品より行動にあることが多いためです。
| 記事 | 読める内容 |
|---|---|
| インデックス投資のメリット5選 | 信託報酬の低さ(0.4%の差が30年でどうなるかの試算つき)、自動で分散できること、積立との相性、NISA・iDeCoなどの5つ |
| インデックス投資のデメリット編 | 安全ではないこと、市場全体が下がると逃げ場がないこと、市場平均しか取れないこと、偏りリスク、トラッキングエラーなどの5つ |
| インデックス投資のよくある不安・失敗例 | 不安になる理由と、失敗の3パターン(暴落で売る・高値をつかむ・頻繁に乗り換える)、その対策とチェックリスト |
Step2. 暴落が来たときの考え方
暴落は、長期で持つ間に必ず起きます。起きる前に、何をして何をしないかを決めておくと、行動がぶれにくくなります。
| 記事 | 読める内容 |
|---|---|
| インデックス投資で暴落が来たときのメンタルと行動 | 過去の暴落と回復の歴史、暴落時にやってはいけない行動、基本は何もしないこと、リバランス、レベル別の行動指針 |
Step3. 資産配分とリバランス
株式・債券・現金の比率は、年齢やリスク許容度で変わります。決めた比率がずれたときに戻す作業が、リバランスです。
| 記事 | 読める内容 |
|---|---|
| インデックス投資における資産配分最適化 | 株式・債券・現金の役割、年齢とリスク許容度別の配分の型、よくある失敗例、見直しの手順 |
| インデックス投資のコア・サテライト戦略 | コア(インデックス)とサテライト(それ以外)の比率の作り方(3パターン)、よくある失敗、FXや個別株を組み込むときの注意点 |
| インデックス投資に金投信(ETF)は本当に必要か? | 金を「ブレを抑える資産」として見る考え方と、株式100%と株式+金5%の簡易比較、注意点 |
| インデックス投資のリバランス戦略 | 定期・乖離・併用のタイミング、課税口座と新NISAでの注意、売らずに戻す方法、現金比率の考え方 |
Step4. 運用実績を見る
筆者の投資信託・ETFと代用FXの運用実績は、記事で公開しています。含み益・含み損がどう動くかを見ると、値動きへの準備になります。
運用実績の記事は、タグの「運用実績」にまとめています。
Step5. 投資信託とETF、特定口座
インデックス投資に慣れると、投資信託とETFの違いや、NISA以外の口座の使い方が気になってきます。NISAで扱えない商品は、特定口座で持つことになります。
| 記事 | 読める内容 |
|---|---|
| 投資信託とETFの比較 | 手数料・流動性・税制の違いと、投資信託からETFへ進む順番 |
| 投資信託の分配金は受け取る?再投資? | 分配金を再投資する型(累投型)と受け取る型(一般型)の違いと、一般型で買う手順(三菱UFJ eスマート証券) |
| NISA口座より特定口座が有利になるのは何%? | NISAで年4%・7%・10%の商品に対して、特定口座が上回る損益分岐点(1年と複数年) |
| 特定口座を使う理由6選 | NISAと使い分ける6つの理由と、担保の活用(信用取引・証券担保ローン・代用FX) |
Step6. 次の一手へ
インデックス投資に、高配当・コア・サテライト・NISAと特定口座の使い分け・代用FXなどを足す選択肢は、次の記事に目的別にまとめています。
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インデックス投資は、長期・積立・分散を続けることで資産形成が進む王道です。私もNISAのつみたて投資枠で、オルカン(全世界株式のインデックスファンド)を積み立て…
さいごに
このページは、記事追加に合わせて随時アップデートしていきます。
万人受けのインデックス投資ですが、運用方針に迷ったら、またここに戻ってきてください。

