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【完全公開】代用FXの運用実績(2026年4月)スワップ+レンジブレイク

この記事では次の内容をお伝えしています。
- 年間累計(2026年4月まで)の成績
- 今月(2026年4月)の損益内訳と資産
- 保有ポジション・今月のトレードの詳細
※ 本記事は筆者の記録であり、特定の投資手法・銘柄・通貨ペアを推奨するものではありません。
年間累計(2026年4月)の運用実績
年間累計損益
- 年間トータル損益(確定+評価):364,598円
- 確定損益累計:89,568円
- トレード損益累計:-91,979円
- スワップ振替累計:181,547円
- 評価損益(期末-期首):275,030円
- 期首:-331,746円
- 期末:-56,716円
- 確定損益累計:89,568円
新しい運用ルールに移行するために、2026年1月に不要なポジションの大幅な損切り(約34.0万円)をしています。
その後、コツコツとトレード・スワップ振替による利益確定を積み重ねており、「確定損益累計」は+8.9万円となりました。
「評価損益」は、期首から円安の進行によりスワップ益狙いのクロス円買いのポジションが上昇していましたが、月末に為替介入の動きもあり、約27.5万円プラスまで下がりました。
これらを加味した年間トータル損益は約36.4万円のプラスとなっています。
月別実績一覧(2026年)
参考までに今年1年間の月別実績を掲載します。
| 月 | A 確定損益(①+②) | ①トレード損益 | ②スワップ振替 | B 確定損益累計(Aの積み上げ) | C 評価損益(期末-期首) | 月末時点の年間損益(B+C) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1月 | -210,503円 | -240,150円 | 29,647円 | -210,503円 | 344,996円 | 134,493円 |
| 2月 | 69,546円 | 28,839円 | 40,707円 | -140,957円 | 543,137円 | 402,180円 |
| 3月 | 178,785円 | 135,695円 | 43,090円 | 37,828円 | 322,861円 | 360,689円 |
| 4月 | 51,740円 | -16,363円 | 68,103円 | 89,568円 | 275,030円 | 364,598円 |
今月は、レンジブレイクによるポジションの損切りがあり、「①トレード損益」で-1.6万円となっています。
スワップのためのポジションは少しずつ増えており、今月の「②スワップ振替」では約6.8万円の利益確定ができました。
これらにより「B 確定損益累計」は若干のプラスを維持しています。
引き続きスワップ振替による利益確定は積み上げていき、チャンスがあればレンジブレイクでの大幅なプラスも獲得していきたいところです。
今月の運用実績(2026年4月)
純資産額・証拠金状況
DMM FXと三菱UFJ eスマート証券 FXの2つの口座での運用を行っていましたが、
- 投資信託のゴルナスの運用を中止
- ETFのFANG+、同ゴールドプラスに移行
- DMM FX一本で管理
これにより、管理がとても楽になりましたし、投資信託売買と違ってタイムラグがないのはストレスが軽減されました。
- A 純資産額(①+②’+③):9,074,759円
- ① 現金:100,444円
- ② 株式評価額:12,901,473円
- ②’ 株式評価額×70%:9,031,031円
- ③ FX含み損益:-56,716円
- B ポジション必要証拠金:599,474円
- 証拠金維持率(A÷B):1514%
通貨ペア別ポジション・トレード内容
| 売買 | 通貨数 | 評価損益 | 今回取引 |
|---|---|---|---|
| ZAR/JPY買い | 32 万通貨 | 139,446円 | (スワップ)2lot買い増し |
| MXN/JPY買い | 71 万通貨 | 232,184円 | (スワップ)4lot買い |
| USD/CHF買い | 2 万通貨 | -374,343円 | (スワップ)スワップ振替のみ |
| EUR/AUD買い | 2 万通貨 | -54,003円 | (レンジブレイク)1lot決済-16,363円 |
レンジブレイクでエントリーしたEUR/AUD買いが2lotありましたが、
1lotは、4h足においた損切りにひとつかかり損切り-1.6万円。
もう1lotは、日足においた損切りまで少し距離があり、含み損5.4万円となっています。
おすすめ書籍の紹介📘
レンジブレイクは田向さんの本を読んで実践しています。次の本を読んだことがきっかけで、それまで行っていたトラリピ(リピート売買)からの卒業を決意した経緯があります。参考までに。
スワップ投資は月1回(月初)のリバランスを行っています。現在はレバレッジを毎月0.1倍ずつ上げておりZAR/JPY買い、MXN/JPY買いのポジションを増やしました。(今月でレバレッジ1.3倍)
引き続きZAR/JPY買い、MXN/JPY買いの含み益が大きく、USD/CHFは含み損が大きい状況です。今月で約6.8万円のスワップ振替を行い、ETFのFANG+(316A)、同ゴールドプラス(521A)の購入にあてました。
これにより購入したETFもさらに担保にしてFXを行っており、運用効率を上げています(代用FX)。
投資信託で代用FXができるのは、三菱UFJ eスマート証券だけです。
特定口座で保有しなければならないレバ系の投信などを活用できるのが魅力ですね。
投資信託でなく、株式を担保にするのであればスワップが良好なDMM FXがおすすめです。
私の場合は、DMM 株で保有している株式を代用して、現在の全てのポジションは現金不要で持つことができます。
ちなみに、eスマート証券でもDMM 株でも、既に他社で保有している株式(特定口座分)があれば移管することが可能です。移管は売買(損益を確定)することなく代用FXは始めることができるのがポイントです。利用者の多いSBI証券、楽天証券からの移管方法は次の記事で紹介しています。
1日当たりのスワップ
1日当たりのスワップ益も確認しておきます。
スワップ目的で保有している通貨ペアのみで算出したところ、次表のとおり、1,678円/日です。
単純計算で1か月(30日)あたり50,340円となる予定です。
| 通貨ペア | スワップ | 通貨数 | 1日当たりのスワップ益 |
|---|---|---|---|
| ZAR/JPY買い | 13円 | 32万通貨 | 416円 |
| MXN/JPY買い | 14円 | 71万通貨 | 994円 |
| USD/CHF買い | 134円 | 2万通貨 | 268円 |
| 合計 | 1,678円 | ||
DMM FX、三菱UFJ eスマート証券 FXのスワップは随時振替が可能です。
振替するごとに株式や投資信託の購入に充てることができ、
- 株式・投資信託を運用
- 代用FXでスワップ運用益を確保
- 株式・投信を買い増し
というサイクルを構築しています。

私の場合は、現時点で1か月に約5万円のスワップが得られ、その分ETFを購入しています。
給与などからの入金以外で、株や投信の積立を5万円も追加できるのは破壊力抜群。
次の記事で代用FXの概要を紹介していますので、聞いたことがない方はさっそく見ておきましょう。

運用の概要
現在の運用は次のとおりです。
- 口座:代用FXが利用できるDMM FX(DMM.com証券)
- 担保:インデックス、高配当のETFを代用証券として使用
- メイン戦略:高金利通貨のスワップ運用
- サブ戦略:レンジブレイク狙いの短期~中期の裁量
DMM FXでの高金利通貨スワップ運用は、今年から次のような方針で運用しています。

レバレッジ1~2倍を想定しており、期待している利益は次のとおりです。


スワップ運用については最大DDが気になります。
そのため、現時点で16セット運用で、
- レバ1倍から始め、
- 毎月0.1ずつレバを上げ、
- 2026年6月までにレバ1.5倍までいく予定です。
そこまでで感触をつかみ、その後2倍まで上げるか検討する予定です。
2026年4月運用実績のまとめと今後の予定
2026年4月の、運用実績まとめです。
- レンジブレイクで約1.6万円マイナス
- スワップ振替で約6.8万円のプラス
- 上記の利益でFANG+関連ETFを購入
5月初日には、レバレッジを0.1上げた1.4倍になるまでMXN/JPY、ZAR/JPYのポジションを増やす予定です。
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
引き続きインデックス投資×高配当株ETF×代用FXの運用実績を報告していきます。
2026年4月の投資信託・ETFの運用実績はこちらの記事で公開しています。

今なら三菱UFJ eスマート証券もDMM FXもキャッシュバックキャンペーンを行っており、これはいつまで行われるか不透明です。検討している人は急いで口座開設しておきましょう。
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