【最短】DMM FXの口座開設手順|必要なもの・開設後にやること

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「DMM FXの口座開設手順|必要なもの・開設後にやること(スマホ完結・5分で完了)」と書かれたアイキャッチ画像

この記事では、DMM FXの口座開設が最短で進められるよう、画像をふんだんに使った口座開設手順です。

DMM FXは

  • 最短で即日取引開始:スマホ完結の本人確認で、転送不要郵便の受け取りなしで進められる(最短即日)。
  • クイック入金が便利:土日祝含め24時間リアルタイム反映&振込手数料は無料(DMM負担)。
  • 困ったらすぐ聞ける:チャットで24時間365日問い合わせ可能(時間帯によっては有人切替も可能)。

といった特徴があり、FXを始めたいと思ったときに、すぐに始めることができます。

この記事で「必要なものの準備 → 申込 → 本人確認 → 口座開設完了」まで、迷わず進められます。

目次

結論|最短で進めるなら「必要物を揃える→スマホで本人確認」

DMM FXで最短で当日の取引開始まで進めたいなら、次の手順でいきましょう。

  1. WEBサイトからのアカウント登録の申込【入力】
  2. 「申込完了画面」又は「受付メール」の専用URLにアクセス
  3. 画面の指示に従い「本人確認書類」と「顔写真」の撮影【スマホ本人確認】
  4. アカウント登録承諾メールに記載されているURLから本人認証【審査開始】
  5. (審査完了後)表示されたログイン情報を使用して、取引ツールへ初回ログイン
  6. 入金(クイック入金なら即時反映)
  • ログインID・パスワードを「ID/パス」といいます。
  • スマホのカメラで「本人確認書類」と「顔写真」の撮影することをスマホ本人確認といいます。

なお、注意事項として、DMM FXの口座開設と同時に「DMM CFD」「DMMバヌーシー」「DMM 株」「TOSSY」の口座開設を行うことになっています。全てが必要なわけではないと思いますが、仕組み上そうなっており、いずれも無料なためそのまま開設していきましょう。

口座開設前に準備するもの(ここを揃えると速い)

ここを先に揃えておけば、途中で手が止まりにくくなります。

① 本人確認書類(パターン別)

DMM FXでは次の画像のとおり「マイナンバー確認書類」と「本人確認書類」が必要です。

一般的には次のいずれかで対応すればOKです。

  • マイナンバーカード(表面・裏面)
  • 運転免許証(表面・裏面)+通知カード(表面・裏面)
DMM.com証券の本人確認書類の提出パターン図。パターンAはマイナンバーカード(表面・裏面)、パターンBは運転免許証+通知カードまたはマイナンバー記載の住民票など、パターンCは在留カード+通知カードまたはマイナンバー記載の住民票などの組み合わせを示す
DMM FXの本人確認書類

提出方法は主に次の2つになります。
この記事では、主に「スマホのカメラで本人確認」で説明していきます。

スクロールできます
最短度提出方法必要書類その後の流れこんな人におすすめ
スマホのカメラで本人確認書類+顔撮影ID/パスはWeb上で確認、アカウント登録の審査完了後、最短で当日に取引を開始さっさと本人確認を済ませたい
アップロード/メール提出書類画像(審査後に郵送)ID/パスが記載された通知書類を簡易書留で受領後、取引開始スマホ本人確認が難しい/全てをPCでやりたい
DMM FXの本人確認フロー比較図。スマホでスピード本人確認は「撮影→審査→Web上でID・PW通知」で最短即日取引開始。従来の本人確認は「画像提出→審査→ID・PW郵送→自宅受取」で1〜2日後に取引開始
最短で当日中に進めたいなら、スマホ本人確認(WebでID/パス確認)がスムーズです。

② スマホ環境チェック(撮影・読み取りの失敗を防ぐ)

スマホ本人確認が難しく感じる原因の多くは、撮影する環境です。
次の点をチェックしておきましょう。

  • 明るい場所(影・反射がない)
  • カメラのレンズを拭く
  • ブラウザのカメラ許可(拒否していたらON)

③ 入力情報の準備(ここが一番の大事)

申込フォームで止まりがちな項目は先に用意しておきましょう。

  • 住所表記:丁目・番地・号、マンション名(書類と同じ表記)
  • 勤務先情報
  • 年収・金融資産(ざっくりでOK)

これらが準備できたら口座開設がスムーズにいきます。

次から画面コピーを踏まえながら説明していきますので、リンク先から進んでいきましょう。

DMM FXの口座開設手順(上から順にやればOK)

ここからは“作業マニュアル”です。目安時間はこちらです。

目安時間:入力 3〜5分/本人確認 2〜5分/審査は最短当日(混雑状況により前後)

アカウント登録の申込

  1. 「申込完了画面」又は「受付メール」の専用URLにアクセス
  2. 画面の指示に従い「本人確認書類」と「顔写真」の撮影【スマホ本人確認】
  3. アカウント登録承諾メールに記載されているURLから本人認証【審査開始】
  4. (審査完了後)表示されたログイン情報を使用して、取引ツールへ初回ログイン
  5. 入金(クイック入金なら即時反映)

上記のプロセスの①の部分になります。

最近は色々と同意事項が多く大変ですが、制度をきっちりとするため、利用者を守るためなんだと割り切っていきましょう。

先ほどの必要書類があればスムーズに入力できます。

DMM FXの案内ポップアップで「サイトへ進む」ボタンをタップして次へ進む画面
公式サイトの案内が出たら「サイトへ進む」をタップします。
DMM.com証券のアカウント登録フォームで表示される確認ポップアップの「同意し、申し込みを行う」ボタンをタップする画面
確認ポップアップが出たら「同意し、申し込みを行う」をタップします。
DMM.com証券のアカウント登録フォーム(手順1)で「お客様情報」の入力欄(氏名・フリガナ・性別など)を入力する画面
「お客様情報」欄に、氏名(漢字)・フリガナ・性別などを入力します。
DMM.com証券のアカウント登録フォーム(手順2)で「現住所」の入力欄(郵便番号・都道府県・市区郡町村・番地等)を入力する画面
手順2では「現住所」を入力します。郵便番号から住所検索も利用できます。
DMM.com証券のアカウント登録フォーム(手順3)で「ご職業」を選択し、画面下の「次へ」をタップする画面
手順3では「ご職業」を選択します。入力内容によって、入力項目が変わります。
DMM.com証券のアカウント登録フォーム(手順4)で「財務情報」を入力し、年収と自己資産(金融資産)の該当項目を選択する画面
手順4では「財務情報」を入力します。年収と自己資産(金融資産)の該当項目を選びます。
DMM.com証券のアカウント登録フォーム(手順5)で「投資目的(複数選択可)」と「申込の経緯(取引の動機)」を選択して入力する画面
手順5では「投資目的」と「申込の経緯(取引の動機)」を選択します(投資目的は複数選択可)。
DMM.com証券のアカウント登録フォーム(手順6)で「株に関するご質問」を入力し、特定口座の開設(する/しない)と配当金の受取方法の確認(了承する)を選択する画面
手順6では、特定口座の開設を選び、配当金の受取方法について「了承する」をタップします。
DMM.com証券の申込画面で「信用口座のお申込み」を「する/しない」から選択し、内容を確認して「同意する」をタップする画面
「信用口座のお申込み」で「する/しない」を選び、内容を確認して「同意する」をタップします。
DMM.com証券の申込画面「NISAのお申込み」で、2018年以降に他の金融機関でNISA・つみたてNISA口座を開設したことがあるか(ある/ない)を選択して「次へ」をタップする画面
NISA口座の利用状況(他社での開設歴が「ある/ない」)を選び、「次へ」をタップします。
DMM.com証券のアカウント登録フォーム(手順7)で「特定取引を行う者の届け出」を確認し、居住地国が日本のみか(はい/いいえ)を選択して進む画面
手順7では「特定取引を行う者の届け出」を確認し、居住地国が日本のみかを選択します。
DMM.com証券の申込画面で内容を確認し「承諾する」を選択し、続いて「ご案内について」(キャンペーン情報等の配信)を「はい/いいえ」から選ぶ画面
内容を確認して「承諾する」を選び、続けてご案内(メール/SMS配信)の可否を選択します。
DMM.com証券の申込画面「同意・承諾」で、電子交付に関する承諾の「承諾する」と、契約締結前交付書面・重要事項の承諾(「一括で同意・承諾・誓約する」)をタップする画面
「承諾する」をタップし、続けて「一括で同意・承諾・誓約する」をタップします。
DMM.com証券の申込画面で、誓約・承諾の項目が自動入力(チェック済み)になっていることを確認し、外国PEPsに該当しない(はい)を選択して「次へ」をタップする画面
誓約・承諾は自動でチェックされる場合があります。内容を確認し、「次へ」をタップします。
DMM.com証券のアカウント登録フォーム「リスクに関する確認・同意」で、店頭外国為替証拠金取引(FX)のリスク説明を確認し、各項目の「同意する」をタップする画面
FXのリスク説明を確認し、表示される「同意する」を順にタップします。
DMM.com証券の申込画面で「店頭デリバティブ、店頭商品デリバティブ取引のリスクに関する確認」を読み、表示される各項目の「同意する」をタップする画面
デリバティブ取引のリスク説明を確認し、「同意する」を順にタップします。
DMM.com証券の申込画面で「競走用馬ファンドのリスクに関する確認」を読み、表示される各項目の「同意する」を順にタップする画面
競走用馬ファンドのリスク説明を確認し、「同意する」を順にタップします。
DMM.com証券の申込画面で「暗号資産CFD取引のリスクに関するご確認」を読み、内容を確認して「同意する」をタップし、最後に「次へ」で進む画面
暗号資産CFDのリスク説明を確認し、「同意する」をタップしてから「次へ」を押します。
DMM.com証券の申込内容確認画面で、お客様情報などの入力内容を確認し、問題なければ「申し込む」をタップする画面
入力内容を確認し、問題がなければ「申し込む」をタップします(修正が必要なら「修正する」)。

入力大変お疲れさまでした。ここまで来れば後はスマホ本人確認を乗り越えるだけです。頑張っていきましょう。

スマホ本人確認

  1. (審査完了後)表示されたログイン情報を使用して、取引ツールへ初回ログイン
  2. 入金(クイック入金なら即時反映)

上記のプロセスの②~④までいきます。
(私自身は口座開設済みのため、これ以上先に進むことができません。画面コピーなどありませんが、この順にいけば大丈夫です。)

①の入力完了後に、

  1. 「申込完了画面」が表示され、
  2. 入力したメールアドレス宛てに「申込受付メール」が送信されます。
  3. どちらでもいいので、記載の専用URLにアクセスしましょう。

次のような注意事項もあります。確認しておきましょう。

DMM FXのスマホ本人確認に関する注意事項の画面。推奨環境(iOSはSafari最新、AndroidはChrome最新)と、カメラアクセス・JavaScriptの許可、メンテナンス時間帯などの注意が記載されている
スマホ本人確認の推奨環境等

画面の指示に従って、マイナンバー確認書類、本人確認書類、本人の顔写真を撮影しましょう。(自分以外の顔が映り込まないよう、周りに人がいない空間で撮影)

ここまでいけば審査が開始されます。DMM FXでは最短で申込当日に審査完了と案内されています(混雑状況により前後するため、焦らずに待ちましょう)。

初回ログイン

  1. 入金(クイック入金なら即時反映)

上記のプロセスの⑤まできました。

  1. 審査が完了すれば、アカウント登録承諾メールが送信されます。
  2. 記載されているURLへアクセスして認証キーを発行し、本人認証を行いましょう。
  3. 本人認証が完了すると、WEB上でログインIDと初期パスワードが表示されます。
  4. このログインIDと初期パスワードを使って、DMM FXへのログインが可能です。
  5. DMM FXのアプリなどもインストールしてみましょう。

入金方法(クイック入金が便利)

無事ログインまでいきましたでしょうか?お疲れ様でした。
ここからはプラスアルファで入金方法まで紹介しておきます。

DMM FXの入金は「クイック入金」と「振込入金」の2通り。
ネットバンキングが利用できる方はクイック入金(340金融機関対応・24時間リアルタイム反映手数料無料)を利用しましょう。

入金方法反映速度手数料向いてる人
クイック入金(340金融機関対応)24時間リアルタイム反映 無料すぐ取引したい/スマホで完結したい
振込入金銀行側・時間帯による銀行所定ネットバンキングがない/慣れている

クイック入金に対応している金融機関の一覧はこちらです。
クイック入金提携金融機関一覧

手始めに5~10万円程度入金して、ドル/円などのメジャーな通貨ペアを1lot(取引単位)だけ取引してみるのがおススメです。

今すぐ口座開設(最短ルートで進める)

ここまで読めば、もう迷うポイントは潰せているはずです。

とくに次に該当する人は、まず口座だけ作っておくのがスムーズです。

  • 「設定や発注は後でいい。先に口座開設だけしておこう」
  • 株を保有したままFX(代用FX)に興味がある

この記事どおりに進めて、必要物→申込→本人確認→ログイン→入金まで迷わずに行っていきましょう。

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DMM FXの口座開設は代用FXの「スタート地点」です。
ここから代用FXをする方法は、次の順で確認していきましょう。

  1. 代用FXの設定方法【準備中です】
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  3. よくある失敗・トラブル(やめた方がいい人/ミス例/対処)【準備中です】
黒いジャケットを着た優しい表情の男性イラスト(当ブログの著者アイコン)
おてぴ|おてがるFP

投資歴は10年以上。現在はインデックス投資・高配当株ETFを中心とし、これら保有株を担保に使う「代用FX」で資金効率を高める投資を自ら実践。初心者の方にも分かりやすく、仕組みとリスクを丁寧に解説していきます。

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