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「現物株は長期で持っていたい。でも、FXも少額から試してみたい」
——そんなときに選択肢になるのが、DMM FXの代用FX(株券担保FX)です。
この記事は、DMM FXで代用FXを始めようとしている人が、
までスムーズに行えるようにした「まとめ記事」になります。
(内部リンクで分かりやすくしています。)
この記事を確認して、最短でDMM FXの代用FXを始めていきましょう。
DMM FXの代用FXを始める流れは、この4ステップです。
すらすらと口座開設できるよという方は次の公式サイトから口座を開設しましょう。
(DMM.com証券では、DMM FX、DMM株など複数の口座を一気に開設する仕組みになっています。)
口座開設に不安がある人は、画像付きの手順記事を確認しながらいきましょう。

代用するには、DMM株で株式を保有している必要があります。
次の方法でDMM株で株式を保有しましょう。
株式の移管については、利用者が多いと思われるSBI証券、楽天証券からの移管(他社→DMM 株)方法を次の記事で解説しています。
移管には1~2週間かかるため、移管すると決めたら早急に動きましょう。
次のようなものは、そもそもDMM FXで代用FXに利用できませんので注意しましょう。
代用設定では次の点を覚えておきましょう。
設定手順自体は難しくありません。
WEBサイト(PCサイト)、アプリから行うことができ、
DMM 株、DMM FXのどちらからでも設定が可能です。
設定が完了すれば、翌営業日の証拠金への反映まできちんと確認しておきましょう。
代用設定の詳しい手順は、次の設定記事で紹介しています。

代用FXは「株式=証拠金」にできますが、実務的には 現金(預託証拠金)も少し残すのが安全です。
理由はシンプルで、株価下落で代用評価額の急減に備えるためです。
DMM FXの代用FXは完全に現金不要(口座の現金がマイナスになっても、株式の担保があれば継続運用できる)ですが、FXが初めてという方ほど一部現金(5~10万円程度)を入金しておくと安心です。
まずはこの4つだけ見ればOKです。上から順に確認してください。
代用FXの代用証券評価額は次のように計算されます。
代用証券評価額 = 前営業日の終値 × 株数 × 70%
株価が下がれば評価額も下がるため、「株価下落 → 代用証拠金が減る → 維持率が下がる」という仕組みになっています。
準備中です。
FXでの安全ラインを確認する証拠金維持率は「何%が正解」は人によって違います。
ただ、FX初心者の最低限のルールとしては、
がおすすめです。
※ 数値はあくまで迷わないための一例です。初心者は高めに、慣れたら許容リスクに合わせて調整しましょう。
代用FXは「株もFXも動く」ぶん、維持率の管理が重要です。
「時間軸(何時まで?)」や「追証の解消方法」については、次の記事で詳しく紹介しています。

DMM FXの代用FXの始め方についてまとめました。
代用FXを開始できたら、次は運用方法についても検討してきましょう。
私の運用はメインがスワップ、サブでレンジブレイクを行っています。
スワップ運用については次の記事で紹介していますので、気になる方はご覧ください。

投資歴は10年以上。現在はインデックス投資・高配当株ETFを中心とし、これら保有株を担保に使う「代用FX」で資金効率を高める投資を自ら実践。初心者の方にも分かりやすく、仕組みとリスクを丁寧に解説していきます。
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