ゴルナス(Tracers NASDAQ100ゴールドプラス)とは?仕組み・メリット/デメリット・商品比較・NISA対象外を解説

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Tracers NASDAQ100ゴールドプラス(ゴルナス)の解説記事アイキャッチ(仕組み・メリット/デメリット・商品比較)

「ゴルナス(Tracers NASDAQ100ゴールドプラス)」は、NASDAQ100とゴールド(金)という性質の違う2つの資産の値動きを、1本でまとめて狙う投資信託です。

  • NASDAQ100:米国の大型成長株(テック比率が高い)中心。上振れ期待が大きい一方、下落局面の振れも大きくなりやすい
  • ゴールド:インフレや地政学リスクが意識される局面で買われやすい一方、金利・ドル・需給で弱含む局面もある

この2つを組み合わせ、「攻め(成長株)」と「守り(金)」を同時に取りにいくのがコンセプトです。

この記事では、まず商品としての特徴(仕組み・メリット・デメリット・コスト)を整理します。そのうえで最後に、参考として「筆者はこう運用する」という方針(サテライトで比率を抑える)も紹介します。

✅ この記事でわかること

  • 仕組み(200%の意味/現物+先物)
  • メリット・デメリット(強みと弱みが出る場面)
  • 比較(ゴールドプラス系・USA360・レバナス・自作50:50)
  • 注意点(先物コスト・相関変化・NISA対象外)
  • 筆者の運用方針(サテライト運用の考え方)
目次

ゴルナスの仕組み|NASDAQ100×金を「実質200%」持つ分散型レバレッジ

100%+100%=200%の意味(分散型レバレッジ)

ゴルナスの最大の特徴は、純資産総額(ファンドの規模)に対して、

  • NASDAQ100に100%相当
  • ゴールドに100%相当

というように、合計で200%の値動き(エクスポージャー)を持つ設計を目指している点です。

ゴルナスの運用イメージ:NASDAQ100相当100%+金先物100%で純資産の200%相当を狙う図
純資産総額の100%相当を米国株式、100%相当を金先物で保有し、合計200%相当のエクスポージャーを狙う(概念図)

イメージとしては、「1万円投資すると、NASDAQ100と金を“それぞれ1万円分”持ったときの値動きに近い動きをする」ような設計です。(あくまで設計思想であり、実際の運用ではコストや調整により乖離が出ることがある点に注意です。)

単純に「1万円投資の内訳が、NASDAQ100と金を“それぞれ5,000円分ずつ”保有する」とは内容が異なります。

どうやって実現してる?(現物+先物の組み合わせ)

この200%相当の値動きは、主に「現物+先物」を組み合わせることによって実現できます。

  • ファンド資産の一部を、NASDAQ100に連動するマザーファンド等で保有
  • 残りの現金を証拠金として、株価指数先物・金先物を活用

先物は「差金決済」の仕組みがあるため、現金をすべて現物に投じなくても、一定の証拠金で大きな値動きを取りにいけます。ゴルナスはこの仕組みを使って、NASDAQ100と金の両方の値動きを取りにいく形になっています。

「先物=危ない」わけではありませんが、先物を使う以上、先物特有のコストやズレが生じる可能性もあるという点は覚えておきましょう。

為替リスクはどうなる?(単純な2倍レバと同じではない)

海外資産に投資する以上、円の価値(為替)によって基準価額が動く点は避けられません。

ただし、ゴルナスの場合の為替の影響は、

  • 現物で持つ部分(為替の影響を受けやすい)
  • 先物で持つ部分(差金決済であり、評価損益部分のみ影響を受ける)

となっており、「為替ヘッジなしのNASDAQ100を単純に2倍にした商品」ほど為替の影響があるわけではありません。

為替変動リスクの影響範囲のイメージ図(米国株式は現物で為替影響あり、先物は限定的。金先物も限定的。外貨建て証拠金は為替影響あり)
現物は為替の影響を受けやすく、先物は評価損益分などに影響が限定される

ゴルナスのメリット3つ|資金効率・分散効果・コスト

1) 資金効率が高い

NASDAQ100は成長株中心で上振れ期待が大きい一方、金はインフレや地政学リスクなどが意識される局面で買われやすい資産と言われることが多いです。

この2つを「各100%相当」で同時に持つ設計なので、限られた投資資金でも“攻めと守り”を同時に入れたい人にとっては、魅力的な商品です。

特に

  • コアはオルカンやS&P500などの低コスト投信で固めている
  • 追加で「少し攻めたものがほしい」「守りも欲しい」

という人は検討候補に挙げてよいと言えます。

2) 株と金の低相関を活かして下値耐性を狙える

株式と金は、常に逆に動くわけではありませんが、局面によっては値動きの方向性が異なることがあります。(=低相関)

NASDAQ100が大きく調整する局面で金が相対的に底堅ければ、ポートフォリオ全体の落ち込みを和らげる可能性があります。

ただし、

  • 金が必ず上がるわけではない
  • 株も金も同時に弱い局面はあり得る

という点は押さえておきましょう。

3) レバ投信としてはコストが低め(ただし先物コストに注意)

信託報酬は0.2189%(税込)とレバレッジ型の商品としては低めに設定されています。

一方で、先物を使う運用にはロールコスト(期近→期先へ乗り換えるコスト)や金利負担などの“見えにくいコスト”が利益を押し下げる要因となる点に注意が必要です。(リスク・デメリットでも同様の内容あり)

ゴルナスのリスク・デメリット|全力投資を勧めない5つの理由

「ゴルナスがダメ」という話ではなく、判断材料としてのリスク・デメリットになる点を整理します。

1) 最大下落が大きい(耐えられないと途中売りになりやすい)

200%相当の値動きを取りにいく設計である以上、相場が逆風のときの下落幅も大きくなり得ます。

公式サイトのシミュレーションにおいて「リターン/リスク」の数値は最も良好ですが、リスクも大きな数値となっています。

各指数とシミュレーションのリスク・リターン比較表(2007年7月末〜2024年11月末):シミュレーションのリターン+25.5%、リスク26.0%、最大下落-54.4%。NASDAQ100は+18.2%、22.1%、-57.7%。金先物は+7.3%、16.9%、-43.5%
株+金、NASDAQ100、金先物の比較表(2007年7月末〜2024年11月末)

下落時に耐えられずに売ってしまうと、運用成績は“設計思想”どおりになりません。
レバ系は特に「継続できる設計」が重要です。

2) シミュレーション優位は将来も保証されない(相関・金利環境が変わる)

2025~2026年のように「株×金がうまく機能した時期」の印象が強いと、将来も同じように機能すると錯覚しやすいです。

相関は固定ではなく、株も金も同時に弱い局面があり得ます。また金利環境の変化は、先物コストにも影響します。

  • “過去の最適解”は“将来の最適解”と限らない
  • だからこそ比率を抑えたサテライト運用が相性が良いことがある

ということを念頭に置いておきましょう。

3) 先物コストで期待通りにならないことがある

先物を使う運用には、

  • 実質的な金利負担
  • 期近→期先へ乗り換えるロールコスト

といった「信託報酬以外のコスト要因」があります。これらは市場環境によって増減し、理想値からの乖離要因になり得ます。

  • 信託報酬だけを見て「低コスト」と判断しない
  • 先物を使う商品は、環境次第で“見えないコスト”が増えることがある

という点を押さえておきましょう。

4) NISA対象外で税金が重い(課税後リターンで考える必要)

ゴルナスはレバレッジ型のためNISA対象外で、利益が出た場合は課税口座での税負担が発生します。

NISA口座で運用できる投資商品と比較したい場合の最終判断は税引後で考えるのが現実的です。

税金分の上乗せ利回りはどのくらい必要?(損益分岐)

NISAは売却益・分配金に税金がかかりませんが、
特定口座は通常、売却益・分配金などに約20.315%課税されます。

同じ運用期間で比べると、特定口座がNISAに「税引後」で上回るには、

  • 税引前の利回りが「NISAで買える代替商品」より高く
  • さらに、税金分を埋めるだけの“上乗せ”が必要です。

① 1年だけの超シンプル比較(毎年課税と仮定)

1年で利益確定する(=毎年課税される)前提なら、NISAの年利回りを r としたとき、特定口座が同等になる目安は以下となります。

必要利回り ≒ r ÷ (1 − 0.20315)

つまり、税引前で約25.5%の上乗せが必要です。

例:NISAで年7%が狙えるなら、特定口座は年 約8.8% でようやく同等(7% ÷ 0.79685 ≒ 8.8%)

② 長期のイメージ(売却時にまとめて課税と仮定)

一方で、長期保有して最後にまとめて売却益課税される前提だと、税金は「最後に一度」かかるため、必要な上乗せ幅は少し縮みます。

NISA年7%を基準にした概算例(複利・売却時課税のみを仮定):

  • 5年:特定口座は年 約8.5% で同等
  • 10年:特定口座は年 約8.3% で同等
  • 20年:特定口座は年 約7.9% で同等

ポイント

同じ商品を買えるならNISAが有利
特定口座で上回るには「NISAで買える代替」より、税金分を埋めるだけの上振れが必要。

課税口座(特定口座)の上手な使い方はこちらの記事で紹介しています。

5) ポートフォリオ設計の自由度が下がる(自分で比率調整・リバランスしにくい)

1本で完結するのはメリットでもありますが、「自分の意図で比率を微調整する自由度」は下がるということでもあります。

特に、すでにNASDAQ100投信や金投信、オルカン/S&P500などを持っている人は、全体で見ると“偏り”が起きる可能性があります。

「商品単体で良さそう」でも、ポートフォリオ全体で見ると

  • テック比率が上がりすぎた
  • 金比率が想定以上に増えた

ということが起こる点には気を付けましょう。

ゴルナスとの投資商品比較

代表的な商品の比較をしていきます。自分がどの商品を選ぶか悩ましいときは、先にこの2点を整理しておくと迷いにくいです。

  1. 自分のコアは何か(オルカン/S&P500/NASDAQ寄り など)
  2. サテライトで何を足したいか(上振れ狙い/安定感/分散の厚み など)

ゴルナス vs ゴルプラ vs ゴルカン(ゴールドプラス系)

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項目ゴルナス(NASDAQ100×金)ゴルプラ(S&P500×金)ゴルカン(オルカン×金)見るポイント
株式側(主役)NASDAQ100(米ハイテク寄り)S&P500(米国広く)MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(全世界株)他の保有している銘柄を考慮
分散の相手共通
期待される役割上振れ狙い+金クッションよりマイルド寄り+金クッション地域分散を保ちつつ+金クッション上振れ狙いか、安定寄りか
信託報酬(税込)0.2189%0.1991%0.2519%コスト差は小さい
純資産総額(2026/2/6時点)約1,841億円約1,308億円2026/3/6開始いずれも大人気
  • 共通点:どれも「株式×金を各100%」の“分散型レバ”
  • 違いは株式側のインデックス
    • ゴルナス:NASDAQ100寄り(上振れ余地は大きいが、下振れも大きくなりやすい)
    • ゴルプラ:S&P500寄り(米国大型株に広く分散し、相対的にマイルドになりやすい)
    • ゴルカン:世界株寄り(地域分散が効きやすく、さらにマイルドになりやすい)

ゴルナス vs USA360(株×債券)

USA360は“株+債券”のレババランス商品で、ゴルナスと同じく「分散×レバ」で資金効率を狙う商品として比較対象になります。

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項目ゴルナス(NASDAQ100×金)USA360(株×債券レバ)見るポイント
分散の相手債券分散先が金か債券か
強い局面インフレ・有事で金が底堅い局面金利低下(債券高)局面想定シナリオが違う
弱い局面株も金も弱い局面インフレ・金利上昇で株債同時安の局面「同時に下がる」リスクを意識
信託報酬(税込)0.2189%0.4675%長期ではコスト差が影響
純資産総額(2026/2/6時点)約1,842億円約153億円小さめでも運用は可能だが、資金流出入の影響を受けやすい場合がある
  • ゴルナス:株(NASDAQ100)+金(インフレ/有事に強い局面がある)
  • USA360:株+債券(金利低下局面で追い風を受けやすいが、インフレ局面では両方下がることも)

ゴルナス vs レバナス

レバナスは一般に「NASDAQ100の値動きを約2倍で追うことを目指す投信」であり、ここでは「iFreeレバレッジNASDAQ100」と比較します。

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項目ゴルナス(NASDAQ100×金)レバナス(NASDAQ100の2倍)見るポイント
投資対象NASDAQ100+金NASDAQ100のみ分散があるか
値動きの強さNASDAQ100:100%・金:100%NASDAQ100:200%分散があるか
期待される役割上振れ+クッション上振れ特化下落時の痛みが大きく変わる
信託報酬(税込)0.2189%0.99%長期ではコスト差が影響
純資産総額(2026/2/6時点)約1,842億円約2,379億円規模が大きいほど売買・運用が安定しやすい

レバナスは、NASDAQ100の値動きをより強く取りにいく商品として有名です。

  • レバナス:株式(NASDAQ)への集中度が高い
    • 上昇局面は強い一方、下落局面の痛みも大きくなりやすい
  • ゴルナス:金がクッションになりやすい設計
    • ただし相場環境次第で効果は変わる

「NASDAQ100に“集中して勝負”したいのか」「同じ資金効率でも“クッション”を入れたいのか」が選ぶ分岐点になります。

ゴルナス vs NASDAQ100投信+金投信(自分で50:50)

レバレッジを用いずに、NASDAQ100投信+金投信を使って自分で50:50で運用する場合とも比較します。

ここでは次の2つの商品とします。

  • 金:SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
  • NASDAQ100:ニッセイNASDAQ100インデックスファンド<購入・換金手数料なし>
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項目ゴルナス自作50:50見るポイント
構成1本(NASDAQ100+金を分散型レバで内包)2本(NASDAQ100・金をそれぞれ保有)運用を簡潔にしたいか
倍率実質200%を狙う合計100%の範囲レバレッジを効かすか
比率の自由度低い(固定)高い(50/50→70/30なども可)目的に合わせて調整したいか
管理の手間小(1本で完結)中(2本管理+リバランス)手間に感じるかどうか
信託報酬(税込)0.2189%約0.1337%((0.0638%+0.2035%)/2)長期ではコスト差が影響
純資産総額(2026/2/6時点)約1,842億円金:3,322億円/NASDAQ100:4,222億円規模が大きいほど売買・運用が安定しやすい

自分で組む場合で比較した場合は次の特徴が異なります。

  • 自作50:50:
    • 合計100%の範囲で分散(値動きは比較的穏やか)
    • 商品を2本管理・リバランスする手間
  • ゴルナス:
    • 実質200%の値動き(レバレッジの効果)
    • 商品が1本で完結

リバランスの方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

筆者の運用方針|ゴルナスはサテライト(目安10%)

目安を10%に抑える理由

筆者は

  • 低コストのインデックス(オルカン、先進国株)を基本に据え、既に十分な額の運用益が出ている
  • 際立ったサテライトがない(上記以外は、高配当日本株ETF・金を保有)

という状態であり、多少値動きの大きいもの、成長分野への投資を加えてもよいと考え、今年(2026年)からゴルナスを運用に加えています。

ただし、ゴルナスは「実質200%」の値動きを狙う商品なので、比率を高くしすぎるとポートフォリオ全体のブレが大きくなると考えています。

  • 値動きをあまり気にしたくない
  • あくまでメインはインデックス投資というスタンスは崩したくない
  • レバレッジ商品のため少量でも体感が出やすいはず
  • 比率を上げすぎると、下落時に“コアの成果”まで影響する

これらの内容と継続のしやすさを考慮し、あくまで感覚ではありますが、全体の中では10%程度に抑えるという整理をしました。

すでに米国株+金投信を持っている人の考え方

この場合は、

  1. いまの全体資産で「株(特に米ハイテク株)」「金」が何%かを確認する
  2. その上で、ゴルナスを入れるなら既存のどこかを少し減らすか(あるいはゴルナスを見送るか)

という順番で整理しましょう。

例えば、既にNASDAQ100の比率が高い人は、ゴルナスを追加するなら既存のNASDAQ側を少し減らして入れ替えるのが取り入れやすく、偏りも生じにくいでしょう。

また、ゴルナスやゴルプラなどのレバレッジ商品を運用する場合、NISA口座が使えないため特定口座などを利用します。資金効率という観点で「株や投信を持ちながら資金をFXに活用する」ことも可能です。筆者はこれによって月5万円程度を投資信託の買い増しに充てています。詳しくはこちらの記事で紹介しています。

よくある質問(Q&A)

金が入っていれば、暴落しにくい?

金がクッションになる局面はありますが、常に下がらないわけではありません。株も金も弱い局面はあり得ます。ゴルナスは実質200%の値動きを狙うため、「下がりにくい商品」ではなく「下げの痛みを和らげる可能性がある商品」と捉えるの方がいいです。

買うなら一括と積立どっち?

値動きが大きくなりやすい設計なので、精神的に継続しやすいのは積立です。長期で気にしないという方であれば一括で良いですが、迷うなら「まずは積立で慣れる」のがおススメです。

為替の影響はどれくらい?

為替ヘッジなしの海外資産なので影響はあります。ただし現物と先物で影響の出方が異なるため、単純に「2倍」とはなりません。

NISA対象商品でないならやめておくべき?

一律に“やめておくべき”ではなく、税引後の利回りの期待や役割(サテライトとしての位置付け)で判断するのがいいです。

どんな人が向いている?

筆者としては、コア投資がすでにあり、サテライトで「資金効率」や「利回りの向上」を狙いたい人向けと考えています。一方、値動きの大きさに耐えられない人には不向きです。

まとめ|ゴルナスの要点と次にやること

ゴルナスの要点をまとめます。

  • ゴルナスは、NASDAQ100と金の値動きを1本で狙う投資信託で、設計としては「各100%相当=合計200%」を目指す
  • 分散型レバとして魅力がある一方、先物コスト・相関の変化・NISA対象外など、理解しておきたい注意点もある
  • 筆者は、コアを固めたうえでサテライトとして比率を抑える運用を想定(目安10%)

運用を検討している人は、まず「自分の全体資産の中での米株(NASDAQなど特に米ハイテク)と金が何%か」を把握し、ゴルナスを入れるならどの程度の比率とするかを決めていきましょう。


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黒いジャケットを着た優しい表情の男性イラスト(当ブログの著者アイコン)
おてぴ|おてがるFP

投資歴は10年以上。現在はインデックス投資・高配当株ETFを中心とし、これら保有株を担保に使う「代用FX」で資金効率を高める投資を自ら実践。初心者の方にも分かりやすく、仕組みとリスクを丁寧に解説していきます。

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