少しでも「参考になってるよ!」と思っていただけたら、ぜひ下のブログ村ボタンをクリックして応援してください。励みになりますし、今後の更新にも力が入ります🔥
有料版いらず?TradingViewを0円で使えるみんなのFX/LIGHT FX徹底解説

「TradingViewをちゃんと使いたいけど、有料プランはちょっと高い…」
実は、みんなのFXやLIGHT FXの口座を開設すると、TradingViewの高機能チャートを“実質無料”で使えます。
本家TradingViewの有料プランを契約しなくても、
- 水平線・トレンドラインなどの描画ツール
- 代表的なインジケーターのほとんど
- マルチタイム・マルチチャート表示
といった「トレードに本当に必要な機能」をまとめて使えるのが、みんなのFX/LIGHT FX経由の大きな魅力です。
この記事では、
- TradingViewがなぜ便利なのか(他社ツールとの違い)
- 通常のTradingView(本家)をそのまま使う場合との比較
- みんなのFX/LIGHT FXの口座開設で使えるTradingViewの具体的なメリット
- どんな人に向いているのか
を分かりやすいように丁寧に解説していきます。
(PR)本記事で紹介しているTradingViewは、みんなのFX/LIGHT FXの口座開設をすると無料で利用できます。
※リンク先は各社の公式サイト(または提携先サイト)です。口座開設・ツール利用は原則無料ですが、最新の条件は必ず公式サイトでご確認ください。
TradingViewとは?世界中で使われる「チャート特化ツール」
TradingView(トレーディングビュー)は、世界中のトレーダー・投資家が利用しているチャート分析ツールです。
ブラウザ・PCアプリ・スマホアプリで使え、FX・株・仮想通貨など幅広い銘柄のチャートを表示できます。
TradingViewの基本的な特徴をざっくり挙げると、
- 描画ツールやインジケーターがとても充実している
- 複数の時間足・複数の通貨ペアを同時に表示しやすい
- 見た目がキレイで、直感的に操作しやすい
- 世界中のトレーダーのアイデア(投稿)も見られる
- ブラウザベースなので、どのPCでもログインすれば同じ環境を再現できる
という、「チャート分析に特化したツール」 です。
MT4や各社純正ツールに比べてUIが新しく、マウス操作が中心で直感的に触れるので、
「難しい操作が苦手」「ゴチャゴチャした画面は嫌」という人でも、比較的すぐに慣れやすいのが強みです。
TradingViewが便利な理由
「正直、チャートツールってどれも難しそう…」というFX初心者の方にこそ、TradingViewは向いています。
ここでは、初心者目線で「あると助かるポイント」順にメリットを紹介します。
直感的に操作できて、スマホもPCも迷わない
まず、スマホアプリ版TradingViewは、スマホらしい直感操作に最適化されています。
- ピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小
- スワイプでチャート移動
- 画面下部のタップだけで時間足や通貨ペアの切り替え
といった操作がそのまま使えるので、通勤時間やスキマ時間に片手でチャートをチェックしたい人でも、すぐに使い方に慣れやすいです。
一方で、PC版においてもマウス操作を中心とした直感的なUIが大きな魅力です。
- 右クリックメニューから、すぐにインジケーター追加や設定変更ができる
- チャート上をドラッグ&ドロップするだけで、ラインの位置や表示範囲を調整できる
- 不要になったラインやオブジェクトは、クリックしてDeleteキーですぐ削除
といった感覚的な操作で、複雑なメニュー構成を覚えなくても、
「触っているうちに自然と使い方に慣れていける」ツールになっています。
特にみんなのFX/LIGHT FX経由で使う場合は、
- 発注画面とチャートの切り替え
- 時間足変更や通貨ペア変更
などもワンクリック・ワンタップで完結するので、「難しいツールは苦手だけど、チャートはしっかり見たい」という初心者の方にも向いていると言えます。
見た目がスッキリしていて、チャートが“怖くない”
「数字や線が多すぎるチャートを見ると、それだけで嫌になる…」という声もあろうかと思います。
TradingViewは、他ツールに比べてフォントや配色が洗練されており、
- ダークテーマ/ライトテーマの切り替え
- 背景色やローソク足の色変更
- グリッド線の濃さ調整
など、「見やすさ」に直結するカスタマイズがしやすいので、
チャートがゴチャつかず、“シンプルで落ち着いた画面”も作りやすいです。
FX初心者にとって、「チャートに対する心理的ハードルを下げてくれる」という意味でも大きなメリットです。
最初はシンプル、慣れたらインジケーターを増やせる
いきなりたくさんのインジケーターを表示すると、逆に何を見ればいいのか分からなくなりがちです。
その点、TradingViewなら最初はシンプルに、慣れたら少しずつ増やすというステップが踏みやすいです。
TradingViewには、もちろん下記のような代表的なテクニカル指標がひと通りそろっています。
- 移動平均線(トレンドの方向をざっくり見る)
- ボリンジャーバンド(値動きの勢い・行き過ぎを把握)
- MACD/RSI(売られ過ぎ・買われ過ぎの目安)
みんなのFXやLIGHT FX経由のTradingViewでも、数十種類以上のインジケーターと描画ツールが利用可能 です。
- 最初は「ローソク足+移動平均線だけ」
- 慣れてきたらボリンジャーバンドやRSIを足してみる
というように、自分のペースでステップアップしやすいのがポイントです。
マルチタイム・マルチチャートで「上位足の流れ」も自然にチェック
FXでよく言われるのが、「エントリーは短期足、方向は上位足で確認しよう」という考え方です。
TradingViewでは複数チャートを1画面に並べることができ、みんなのFXやLIGHT FXでは最大6画面チャート表示に対応しています。
- 上段に日足・4時間足
- 下段に1時間足・15分足・5分足
といった組み合わせで表示することで、
- 大きなトレンドの方向(上位足)
- 具体的なエントリーポイント(下位足)
を同時にチェックできます。
最初は2〜3画面から始めて、慣れてきたら4〜6画面に増やしていくのもおすすめです。
自分仕様のレイアウトを保存して、毎回の設定をラクに
TradingViewの便利な点として、自分好みのレイアウトやインジケーター組み合わせをテンプレートとして保存できることが挙げられます。
例えば、
- 「トレンドフォロー用レイアウト」
- 「レンジ逆張り用レイアウト」
- 「指標発表前後のボラチェック用レイアウト」
といった形で複数パターンを作っておけば、ワンクリックで切り替えながら相場を監視できます。
みんなのFXやLIGHT FXから利用するTradingViewでも、「複数のインジケーター組み合わせをテンプレートとして保存」「レイアウトを複数パターン保存」といった使い方が可能です。
毎回インジケーターを入れ直す手間が省けるので、“ワンクリックでいつもの環境”を再現できるのも、初心者・経験者を問わず大きなメリットです。
通常のTradingView(本家)をそのまま使う場合
もちろん、TradingView公式サイトから直接使うという選択肢もあります。
無料プランの特徴
- 広告表示あり
- 同時に使えるインジケーターの数が制限(1つのチャートにつき数個までなど)
- 保存できるテンプレート数やレイアウト数が少なめ
- 同時に表示できるチャート枚数にも制限
無料でも「TradingViewとはどんなツールか」を体験するには十分ですが、本格的に使い込むと「もう少しインジを増やしたい」「複数チャートを同時に出したい」といった物足りなさが出てきます。
有料プランの特徴
有料プラン(Essential/Plus/Premium/Ultimateなど)にすると、
- 利用できるインジケーター数が大幅アップ
- レイアウト保存数が増える
- 同時表示チャート数が増える
- アラート機能が充実
といったメリットがあり、TradingViewを“メイン武器”として使うなら非常に便利です。
しかし、FXを始めたばかりの方にとっては大きなハードルとなりますし、課金するのはちょっと・・・と感じてしまいますよね。
「がっつりTradingView一本で、株や仮想通貨も含めて使いたい」という場合は有料プランが候補になりますが、「まずはFXのチャート分析を便利にしたい」 程度であれば、わざわざ毎月の利用料を払わずとも、FX口座経由で無料で使うという選択がベストです。
みんなのFX/LIGHT FXなら、TradingViewが無料で使える
ここからが本題です。
みんなのFX/LIGHT FXの口座を開設すると、TradingViewのチャート機能を無料で利用できます。
まずは通常のTradingView(本家)とみんなのFX/LIGHT FXでTradingViewの違いを一覧表にしておきます。
これだけ見ても、みんなのFX/LIGHT FXでTradingViewを利用する価値があることは一目瞭然です。
| 特徴 | TradingView 無料プラン | TradingView 有料プラン | みんなのFX/LIGHT FXで無料利用できるTradingView |
|---|---|---|---|
| 費用 | 0円 | 月額費用がかかる | 0円(口座開設が必要) |
| 広告 | あり | なし | なし |
| 同時に使えるインジケーター数 | 2個 | プランにより5~50個まで可能 | 85個 |
| マルチチャート表示(同時表示) | 1画面 | プランにより2~16画面まで対応 | 6画面 |
| レイアウト/テンプレート保存 | 1つ | プランにより5~∞ | 複数パターンの保存が可能 |
| 使用可能な銘柄 | FX・株・仮想通貨など幅広い銘柄 | FX・株・仮想通貨など幅広い銘柄 | FX(取扱い通貨ペアのみ) |
みんなのFX/LIGHT FXでTradingViewを使う手順
どちらもトレイダーズ証券グループが提供するFXサービスで、TradingViewチャートを無料で使えるという点は共通です。PCツール・スマホアプリのどちらからでも、普段の取引画面の中でTradingViewを呼び出せます。
利用の流れは、みんなのFX・LIGHT FXともほぼ同じです。
- みんなのFXまたはLIGHT FXで口座開設(申込 → 本人確認 → 口座開設完了)
- PCツール(FXトレーダー/アドバンスドトレーダー)をダウンロード、またはスマホアプリをインストール
- ログイン後、チャート画面でTradingViewチャートを選択
これだけで、いつもの発注画面からそのまま高機能チャートを呼び出せるようになります。
チャート画面右上のアイコンから、標準チャートとTradingViewをワンクリック(ワンタップ)で切り替えられるので、操作もシンプルです。


みんなのFXとLIGHT FXの違い
両社とも「TradingViewが無料で使える」点は同じですが、次のような違いがあります。
- ブランド・サイトデザイン・アプリUI
- 取り扱い通貨ペアやスプレッド
- キャッシュバックなどのキャンペーン内容
どちらが優れているというよりも、画面の好み、取引したい通貨ペア、重視したい条件(スプレッド/スワップ/キャンペーンなど)によって、自分に合う口座が変わってきます。
迷う場合は、口座開設・口座維持はいずれも無料なので両方開設し、実際に自分で使いながら「どちらがしっくり来るか」を比べてみるのも一つの方法です。
本家では有料級の機能も、口座経由なら無料で使えることも
みんなのFX/LIGHT FX経由のTradingViewでは、
- テンプレートの複数保存
- 複数チャート同時表示(最大6画面)
- 多数のインジケーター・描画ツール
など、本来は有料プランでしか使えない機能の一部が無料で使えるというのが大きな魅力です。
「TradingViewの有料版が欲しいけど、いきなり月額課金するのはハードルが高い…」という方にとって、FX口座の開設だけで利用できるのは非常にコスパが良いと言えます。
FX口座経由TradingViewを使うときの注意点
便利とはいえ、本家TradingViewと完全に同じではない点も押さえておきましょう。
- 表示できる銘柄は「そのFX会社で取り扱いのある通貨ペア」のみ
- オリジナルインジケーターの追加や、一部の高度な機能は本家のみ対応
- 本家TradingViewのウォッチリストやアラート設定と同期できるわけではない
「FXのチャート分析ツールとしてTradingViewを使う」という用途なら、みんなのFX/LIGHT FX経由でほぼ困らないケースが多いですが、「株式や暗号資産など、より広い銘柄をTradingViewで管理したい。」「オリジナルインジケーターやPineスクリプトでの開発もしたい」といったニーズがある場合は、本家TradingViewの有料プランも併用するイメージになります。
また、TradingViewのバージョンや提供機能は、FX会社側の仕様変更で変わることもあります。
最新の対応状況は、必ず各社の公式サイト・最新の取引ツール説明ページで確認しておきましょう。
よくある質問(FAQ)
まとめ:TradingViewをお得に使うなら「みんなのFX/LIGHT FX」口座開設が近道
最後に、この記事のポイントを改めて整理しておきます。
- TradingViewは、インジケーター・描画ツール・マルチチャートなどが充実した、チャート分析特化ツール
- 本家TradingViewは無料版でも使えるが、インジケーター数やレイアウト保存などに制限がある
- みんなのFX/LIGHT FXなら、口座開設するだけでTradingViewの高機能チャートを無料で利用可能
- 有料版レベルの一部機能(複数テンプレート・複数チャート表示など)が無料で使えるのが大きな魅力
- FXのチャート分析をグッと快適にしたい人にとって、「TradingViewが使えるFX口座を1つ持っておく」のはコスパの良い選択肢
- とくに「まずはFXのチャート環境を整えたい」「TradingViewの有料プランを検討中」という人におすすめ
TradingViewを無料で試してみたい方へ(PR)
ここまで読んでみて、「まずはTradingViewを触ってみたい」と感じた方は、
から、数分で口座申込ができます(口座開設は無料)。口座ができれば、あとはアプリをインストールしてログインするだけで、高機能チャートTradingViewをすぐに試せます。
「TradingView、気になっていたけど有料プランに踏み切れなかった…」という方は、まずみんなのFXやLIGHT FXの口座を開設して、無料でTradingViewの使い勝手を体験してみてはいかがでしょうか。

コメント