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この記事は、投資信託を買うときの 分配金コース(分配金の受け取り方)(累投型=再投資 / 一般型=分配金受取)を整理しつつ、三菱UFJ eスマート証券で「一般型(分配金受取)」で購入する方法を、つまずきポイント込みで解説します。
✅ 読み終えるとできること
「分配金」は、投資信託が決算日に利益などを投資家へ分配する仕組みです。
ただし、分配金は必ず出るわけではありません。
そもそも分配金を出さない方針の投資信託もありますし、
分配金を出す方針の投資信託であっても出ない月、出ない年も普通にあります。
よくある勘違い
「一般買付」と「一般型」は別の話であることを理解しておきましょう。
| 比較ポイント | 累投型(再投資) | 一般型(分配金受取) |
|---|---|---|
| 分配金の扱い | 自動で買い増し | 現金で受け取る |
| 体感 | 残高が増えやすい | 入金で分かりやすい |
| 向く人 | 長期で増やしたい | 受け取り目的がある |

分配金って、受け取ったほうが得なんですか?
「得かどうか」は一概に言えません。
分配金を受け取る=現金が口座に入る
一方、再投資(累投型)=自動で買い増しして複利を狙う
という違いです。
自分が投資する「目的」を考えて選ぶようにしましょう。
代用FXをする上でのポイント
今回、購入方法を画面で紹介する「三菱UFJ eスマート証券」では、投資信託を代用FXに用いることができます。この場合、投資信託は「累投型(再投資)」ではなく、「一般型(受取)」で購入する必要があるため注意しましょう。(「累投型(再投資)」は代用FXに用いることができない。)
今回は「三菱UFJ eスマート証券」のアプリ画面を用いながら、投資信託を購入する手順を紹介します。
(買う前に決めるのはこれだけ)
では見ていきましょう。次の手順で進めば迷いません。




















買い方の話と、分配金の受け取り方法の話です。
一般買付=スポット購入(買い方の話)。一般型=分配金受け取り(分配金の扱いの話)。
一般的には累投型(再投資)を選ぶ方が多いです。ただし、みんなが選択しているから正解というわけではなく、自分が運用する目的で決めるようにしましょう。
投資信託の分配方針、決算月、運用状況で分配金が出ないことがあります。一般型は「受け取り方式」のことで、分配そのものを保証しているわけではありません。
三菱UFJ eスマート証券では、購入後に「累投型(再投資)」↔「一般型(受取)」へ切り替えることはできません。 変更したい場合は、いったん換金して希望の分配金コースで買い直す、または次回以降の購入で希望コースの商品を選ぶ形になります.
一般型では現金で入金され、入出金/取引履歴で確認できます。反映は証券会社によりタイムラグがあります。
はい。買い方(スポット/積立)とは別の概念なので、積立でも一般型を選ぶことができます。
証券会社により扱いが異なりますが、累投型(再投資)では少額から、一般型(受取)では口数での購入となる証券会社が多いです。
再度、累投型(再投資)と一般型(受取)の違いをまとめておきます。
そもそも代用FXのために、一般型(分配金受取)を選択している方は、次の代用設定の記事を確認していきましょう。


代用FXは、投資信託や株式の資金効率を上げることができる仕組みです。
「代用FX」をよく知らない方はぜひこちがの記事をご覧ください。




投資歴は10年以上。現在はインデックス投資・高配当株ETFを中心とし、これら保有株を担保に使う「代用FX」で資金効率を高める投資を自ら実践。初心者の方にも分かりやすく、仕組みとリスクを丁寧に解説していきます。
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